人形町でニッキの香りがしたら 壽堂 黄金芋 東京手みやげ

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人形町でニッキの香りがしたら 壽堂 黄金芋 東京手みやげ

老舗和菓子店「壽堂」は日本橋蛎殻町で創業した後、明治40年代に、現在の店舗がある水天宮前交差点近くに店を構えて営業を始めました。
このお店に100年前ほどから店頭に並んでいる看板商品がございます。
焼き芋をかたどった『黄金芋』と言い、袋をあけるとふわりとニッキの香りが広がる懐かしさを感じるお菓子です。
見た目は焼き芋なのに、さつまいもは一切使われていない不思議な「黄金芋」。
店内の工場でつくられ、1日に2,000個以上つくられるといいます。
0011.壽堂黄金芋2

白いんげん豆に卵黄を加えた黄身餡を全卵と薄力粉と砂糖でつくった皮で包み込んで、ニッキの粉をまぶして作られています。
焼き芋のような形に整えた後、300℃前後の高温で焼いきますと、ちょっと強いニッキの刺激がまろやかな風味へと変化します。
素朴な甘さに食べてみるとあっさりとした味わいです。
緑茶との相性もよく、1つといわず2つ3つと食べたくなる和菓子です。
店の2階で焼かれるため、何とも香ばしい香りが立ち込め、人々を誘うかのように、表の通りまで漂ってきます。

袋一つとっても老舗の香りがする「黄金芋」。
明治の頃からの変わらぬ味を手みやげに、旧知の友人と昔話に花を咲かせては如何でしょうか。

地下鉄水天宮前駅 徒歩すぐ
東京都中央区日本橋人形町2-1-4
Tel:0120-480-400

引用:http://www.nihonbashi-tokyo.jp/

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