京都府 醍醐寺 近畿地方の桜の花見名所

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京都府 醍醐寺 近畿地方の桜の花見名所

京都府下最古の木造建築である五重塔がある醍醐寺は、春になるとシダレザクラ、ソメイヨシノ、ヤマザクラなどが咲き誇る桜の名所です。
特に、一山の総門~仁王門間は「桜の馬場」と呼ばれ、桜並木などの見どころが有名です。

0066.京都府 醍醐寺2
太閤・豊臣秀吉公が「醍醐の花見」を行ったことでも有名で、「花の醍醐」とも呼ばれています。
4月中旬には、豊太閤花見行列が開催され、見物客で賑わいます。
種類豊富な桜並木は、3月下旬~4月上旬の間様々な桜を楽しむ事が出来ますので、桜をじっくり楽しみたい方にはぴったりのお花見スポットですね。

0066.京都府 醍醐寺3

【桜の花見情報】

見  頃:3月下旬~4月上旬
本  数:約1000本
主な樹種:シダレザクラ、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、ヤエザクラ、ヒガンザクラ

【基本情報】

所在地:京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
問合先:075-571-0002/醍醐寺
料 金:三宝院、霊宝館、伽藍、上醍醐各600円 ※2カ所共通券、3カ所共通券あり
時 間:9~17時(12月第1日曜の翌日~2月は~16時)
定休日:無休
交 通:(電車の場合)JR山科駅→京阪バス六地蔵行きで20分。またはJR・京阪六地蔵駅→京阪バス山科行きで15分、バス停:醍醐寺前下車、徒歩すぐ。または京都市営地下鉄醍醐駅→徒歩10分
(クルマの場合)名神高速京都東ICから府道35・36号経由8km20分。または阪神高速山科出入口から15分
駐車場:あり/約100台/5時間700円/桜の時期は渋滞するため、公共交通機関を利用のこと
U R L :http://www.daigoji.jp/

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