奈良県 郡山城跡 近畿地方の桜の花見名所

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奈良県 郡山城跡 近畿地方の桜の花見名所

郡山城跡の桜は、天正13年(1585年)に豊臣秀長が入部した際に、多武峰の桜を移植したことがルーツと言われています。享保9年(1724年)のころには、柳沢吉里が桜の樹の補植を行い、美しさを競うようになった頃より「御殿桜」と呼ばれるようになり、その美しさは、今なお人々に愛されています。
今でいう夜桜のライトアップは明治になり城郭が取り払われ、柳澤神社建立の折に、周辺に桜を補植してかがり火を焚いたのが始まりと言われています。

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電灯に変わったのは、明治44年(1911年)に追加で3000本の桜を植栽した時です。
3月下旬~4月上旬までは大和郡山「お城まつり」が開催され、18時~21時の間はぼんぼりの明かりに照らされた夜桜や、ライトアップされた天守閣が楽しめます。
歴史ある幻想的な夜桜は、日ごろの疲れを癒し、すっきりとした気分にさせてくれますよ。

0075.奈良県 郡山城跡2

【桜の花見情報】

見  頃:3月下旬~4月上旬
本  数:約1000本
主な樹種:オオシマザクラ、ソメイヨシノ(7割)、シダレザクラ、ヤマザクラ、ヤエザクラ

【基本情報】

所在地:奈良県大和郡山市城内町
問合先:0743-52-2010/大和郡山市観光協会
料 金:無料
時 間:24時間開放
定休日:なし
交 通:(電車の場合)近鉄近鉄郡山駅→徒歩7分。またはJR郡山駅→徒歩15分
(クルマの場合)西名阪道郡山ICから国道24号経由7km15分
駐車場:あり/無料約50台、有料約430台/無料/約50台はお城まつり期間中のみ。三の丸駐車場約430台100~1100円、時間により異なる
U R L :http://www.yk-kankou.jp/

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