東洋のマイアミビーチでは生シラスが食べられるらしい

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東洋のマイアミビーチでは

生シラスが食べられるらしい

「東洋のマイアミビーチ」
そんな場所が日本にあります。
戦後まもなく、ラテン音楽の「マイアミビーチルンバ」という曲が世界的にヒットしました。
やがてそれに日本でも続いて流行ったのです。
神奈川県藤沢市は、南部の海岸地帯一帯を観光地として売り出すために、キャッチコピーを考えました。 そこで世界的に海洋リゾートとして知られる、米国フロリダ州の中心都市であるマイアミに注目しました。
そして1959年、藤沢市はマイアミビーチ市と姉妹都市提携を結び、「東洋のマイアミビーチ」として売り出したのです。

マイアミビーチ2

当時藤沢市北部には米軍施設があり、休日になると米兵たちがこの浜辺でバーベキューやサーフィンに興じるためにジープで来るようになり、地元では「GIビーチ」と呼び、米兵たちはこの浜を「マイアミビーチ」と呼ぶようになったという説もございます。

現在日本が観光立国として世界に発信していますが、その半世紀以上前のことでございます。

いまでは鵠沼海岸、七里ヶ浜と言えば有名なサーフィンのスポットです。
波はやや穏やかながら、一年中サーファーが絶えないのは脈々たる歴史があったからなのでございましょう。

そういえばサザンオールスターズの桑田圭祐氏がメガホンをとった映画「稲村ジェーン」は、七里ヶ浜の先の稲村ケ崎を舞台にしています。

若いころからこの海岸沿いの国道134号線を走ると、他にはない何とも言えない魅力に駆られたのは、歳を重ねた今も変わりません。

やはり湘南海岸一帯は
永遠の憧れ「マイアミビーチ」
なのでしょう。

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