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桜田淳子 十七の夏
- 2017/4/6
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淳子の夏歌の代表曲
17才になって間もない1975年6月のリリース。
オリコンで最高2位、同100以内に17週ランクインし、40.4万枚のセールスを記録して第17回日本レコード大賞・大衆賞も受賞しました
後に他の歌手にカヴァーされています。
これも「はじめての出来事」の路線を継承した曲ですね。
阿久悠&森田公一
桜田淳子の曲は歌った時期に合わせて歌詞の中に彼女のその時の年齢が入っています。
1974年8月25日発売の「花うらない」には
~ 十六のある日 ポツンとひとり ~
と歌い出し、
1977年8月25日には「ねぇ!気がついてよ」で
~ 小指に香水つけ耳たぶおさえて 鏡にウインクする 私は十八 ~
となります。
その真ん中のこの曲「十七の夏」は文字通り
~ 特別に愛してよ 十七の夏だから ~
で始まります。
ここまでは阿久悠の作詞ですが
1978年9月5日に発売された「20才になれば」では中島みゆきも
~ まって下さい 20才になるまで ~
とやってますね。
いわゆる曲作りの手法というよりも、その時の桜田淳子らしさを歌に込めて作り上げた結果でございましょう。
十四才でデビューを飾り、歌と共にアイドル街道を歩んできたことそのものが、彼女の歴史だったのですね。
この曲でまた美脚を披露しています。
らしさがあふれる曲ですね。
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